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HIDSPI(AVRライタ)

概要

HIDデバイスクラスによる,専用ドライバの要らない汎用USB-シリアル通信ブリッジ. メインの機能はAVRライタだが,UART/SPI/I2Cといったシリアル通信を行うブリッジとしても動作可能. AVRライタはSPIブリッジ動作のサンプルでもある.

機能

現在の機能は以下のとおり.

  • 5[V]電源供給(電源の供給はPC側からOn/Off制御可能)
  • AVRライタ機能(Flash・EEPの書き込み,フューズ・ロックの読み出しと書き込み)
  • UARTブリッジ(ターゲットとUARTによる通信を指定したCOMポートにリダイレクト.com0comを併用することにより仮想COMポート代わりとして使用可能)
  • ファームウェア更新機能(ライタを用いずファームウェアを更新)

将来的には以下の機能を実装予定

  • BitStreamモード(ビット列を高速に入力/出力する機能)
  • 上記機能を用いたXSFプレイヤ(CPLDに書き込み)

これらの機能は気が向いたら実装されるという程度のものなので,期待しないように.

回路

回路図はここからDLできる.
FRISKサイズの基板の配線図はここからDLできる.

SMD不使用の基板の配線図はこちらです.(城)

ソフトウェア

制御用のソフトウェアはこちら

制御用ソフトのソースはこちら

使用方法

1.AVRライタ

AVRライタとマイコンが正しく接続されていると下図のの位置に
"Connected ~"が表示されます



次に デバイス(D)>電源を供給(S) を選択しチェック✔を入れます
このときAVRライタ本体のLEDは2個点灯しています


フューズ/ロックビット(L)を選択すると下図が表示されます
Fuseの値はデータシートを参照してください

(参考)mega88のデータシートでは「8.システム クロックとクロック選択」に書かれています


Flash(L)をクリックして、自身で作成した~.hexファイルを選択してください
最後に書き込み(W)をクリックしてエラーが出なければ、書き込み成功です


(注意)もしAVRライタとマイコンの接続がうまくいかない場合には、デバイス(D)>電源を供給(S) のチェック✔をはずして外部電源をマイコンに接続してみましょう

バグなど

バグなどの報告は btg0019あっとmail4.doshisha.ac.jp まで.もちろん口頭で私に言ってもらっても結構. 気が向いたら直します.

ċ
hidspi.ce3
(32k)
Robo Kirarin,
2009/04/14 3:13
ċ
hidspi.mb3
(50k)
Robo Kirarin,
2009/04/14 19:25
ċ
hidspi_frisk.mb3
(47k)
Robo Kirarin,
2009/04/14 3:13
ċ
hidspiavr_0.3.1.0..zip
(248k)
Robo Kirarin,
2010/05/01 8:36
ċ
hidspiavr_0.3.1.0_with_source.zip
(6729k)
Robo Kirarin,
2010/05/01 8:38
ċ
hidspiavr_0.3.2.0.zip
(251k)
Robo Kirarin,
2010/05/22 3:57
ċ
hidspiavr_0.3.2.0_with_src.zip
(6956k)
Robo Kirarin,
2010/05/22 4:00
ċ
hidspiavr_0.3.3.0.zip
(172k)
Robo Kirarin,
2010/07/24 20:27
ċ
hidspiavr_0.3.4.0.zip
(173k)
Robo Kirarin,
2010/09/02 11:36
ċ
hidspiavr_0.3.5.0.zip
(172k)
Robo Kirarin,
2010/12/05 7:26
ċ
hidspiavr_0.3.6.0..zip
(177k)
Robo Kirarin,
2010/12/12 6:59
ċ
hidspiavr_0.3.6.1.zip
(192k)
Robo Kirarin,
2011/01/15 7:07
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