プロジェクト概要


About us

わたしたちは今年度からローム記念館プロジェクト『ROBO+』として活動しています。
ロボットを通じてみんなの生活がプラスになるように、という願いを込めて名づけました。
ここではROBO+のプロジェクトとしての概要を説明しております。
 

はじめに

【プロジェクト責任者】橋本 雅文(同志社大学理工学部教授)
 
【目的】
 私たちROBO+はNHKロボットコンテストを通じて、ロボットを活かした豊かな社会づくりを目指す団体です。
 ロボットコンテストは「若いエンジニアたちの『モノづくり』に対する情熱と能力の育成、人材交流を通じて、アジア・太平洋地域の発展に貢献すること」を主な目的とした取り組みです。参加するほとんどの団体は、コンテストの枠組みに沿って、ロボットを良い成績をとることを考えたロボットをつくります。コンテストを終えた先には、結果に対する反省を生かし、再度挑戦するということを繰り返し、成長を遂げています。一般の方から見ても主に我々参加者がエンジニアとして成長していく上で恩恵を受ける、教育的な意味での社会貢献ととらえられがちです。しかし我々は、良い成績をとることに加え、社会貢献を意識した活動を行っていきます。私たちが使用するロボットの技術は社会のどのようなところで使われているのか、どのようなロボットに通じた技術であるのかなど、これからのロボット技術やロボットを活用した産業分野の発展の一端を担える可能性もあるのではないかと考えています。
 私たちは、自分たちのコンテストにむけた活動について、作っていくロボットと社会とのつながりを考えた情報を発信していきます。具体的には、私たちのWebサイトへの掲載をはじめ、学園祭や市民向けのイベントなどでのプレゼンテーション、コンテスト出場機を活用した体験イベントなどを行います。
 そして、ロボットを作ってみたいと思う人たちに対して、ロボットを作っていくための活動の見通しが付くように詳細な活動記録を行っていこうと考えています。
 大きな資金や設備、専門的な知識が必要となるロボット作りは一人で行うことが大変困難です。製作の協力者を得るには活動の内容を具体的に示す必要性があります。しかしロボットを作っていく全過程の具体的かつ詳細な情報となると、存在しないのが現状です。ロボットを作りたい、広めたいと考えている我々は、技術レベル・社会の認知度がともに高いNHK大学ロボコンを題材とした活動記録を行います。これは一般の方がロボットを作っていく上での良い参考例となります。
 ロボットコンテストを参加者にのみ有益なものでなく、社会にとって有益なものへと昇華し、ロボットを社会に広めていきます。
 
【主な活動】
・ NHKロボットコンテストへの出場を目指したロボット製作
・ ロボット製作のプロセスやロボットに関連した情報を発信するための
  Webサイト、
ポスターデザイン
・ スポンサー獲得などのための企業訪問、広報活動
 
【キーワード】 
 ロボット製作、プログラミング、Webデザイン、プレゼンテーション、広報 など 


メンバーリスト

役職 名前 所属 学年
リーダー 村井 翔太 同志社大学生命医科学部医情報学科 B3

佐藤 恵里子 同志社大学文化情報学部文化情報学科 B3

鳥崎 哲成 同志社大学理工学部情報システムデザイン学科 B3

阿久津 大惟 同志社大学理工学部機械システム工学科 B3

箱丸 和樹 同志社大学理工学部機械システム工学科 B3

田中 真平 同志社大学理工学部化学システム創成工学科 B3

中道 勝久 同志社大学生命医科学部医情報学科 B3

加藤 友佳子 同志社大学生命医科学部医情報学科 B3

竹村 聡司 同志社大学理工学部電気工学科 B3

浪川 千華 同志社大学文化情報学部文化情報学科 B3
サブリーダー 松下 晃 同志社大学理工学部電気工学科 B2
会計責任者 丸山 優馬 同志社大学理工学部機械システム工学科 B2

大石 晃裕 同志社大学理工学部機械システム工学科 B2

大野 陽史 同志社大学理工学部機械システム工学科 B2

上條 祐輔 同志社大学理工学部情報システムデザイン学科 B2

久世 大輔 同志社大学理工学部エネルギー機械工学科 B2

五反田 涼 同志社大学理工学部電気工学科 B2

番所 知子 同志社女子大学学芸学部情報メディア学科 B2

吉川 優歩 同志社大学経済学部経済学科 B2

岩田 史也 同志社大学理工学部インテリジェント情報工学科 B1

小川 裕己 同志社大学理工学部機械システム工学科 B1

清水 健太 同志社大学理工学部エネルギー機械工学科 B1

杉浦 崇志 同志社大学理工学部機械システム工学科 B1

村瀬 真基 同志社大学理工学部インテリジェント情報工学科 B1

金子 稜 同志社大学理工学部インテリジェント情報工学科 B1

北原 美優 同志社大学生命医科学部医工学科 B1

越智 かれん 同志社女子大学学芸学部情報メディア学科 B1

牛 夢茜 同志社大学生命医科学部医工学科 B1
アドバイザー 井田 健太 大阪大学大学院情報科学研究科 M1
アドバイザー 城 英樹 同志社大学工学部電子工学科 B4
アドバイザー 岡本 健太郎 同志社大学工学部機械システム工学科 B4
アドバイザー 川端 春純 同志社大学工学部電子工学科 B4
アドバイザー 小菅 みひろ 同志社大学文化情報学部文化情報学科
アドバイザー 根田 知樹 同志社大学大学院工学研究科 M1
アドバイザー 尾崎 将崇 同志社大学大学院工学研究科 M1
アドバイザー 山本 学史 同志社大学大学院工学研究科 M1
アドバイザー 森川 雅俊 同志社大学大学院工学研究科 M1
アドバイザー 谷口 嘉則 同志社大学大学院生命医科学研究科 M1
アドバイザー 細川 光政 同志社大学大学院工学研究科 M1
アドバイザー 竹内 馨 同志社大学大学院工学研究科 M1

2010年度年間予定



沿革

2010年度


 2010年2月 22日 第10回レスキューロボットコンテスト書類審査通過(20チーム中6位) 
  5月 21日  ローム記念館キックオフミーティングに参加
  6月 7日  第10回レスキューロボットコンテストビデオ審査通過(20チーム中9位)
 
11日  ローム記念館スタートアップ報告会に参加
  8月 6日  第10回レスキューロボットコンテスト本選に出場(20チーム中7位,アイディア賞を受賞)
    10日、11日、12 日 ステップアップキャンプに参加活動
  9月 25日  ローム記念館中間報告会に参加
 10月 30日、31日  同志社京田辺祭2010(クローバー祭)に出展。ミニ四駆工作教室、ロボット紹介ポスター、
   レスキューロボット操作体験等の展示を行う。
  12月 18日  西新道錦会商店街にてロボットイベントを開催
    22日 NHK大学ロボコン2011書類審査通過

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