NHK大学ロボコン2011

ROBO+のNHK大学ロボコンに向けた活動
  • 作業スケジュール このスケジュールに則って作業を進めています。
  • NHK大学ロボコンへの道 広報班が隔週でメンバーにインタビューを行っています。
  • ROBO+活動日誌 ロボコンに取り組むチームの日々が記録されています
    • 制御班 会議などで決まったこと、製作中のモジュールの現在の状況などを書いていきます。
★第一次審査 提出書類(pdf) *一般公開のため、個人情報を掲載する1ページ目は未記入の状態です。

NHK大学ロボコンとは
 「NHK大学ロボコン」は、アジア・太平洋地域の国と地域を代表する大学チームによるロボットの競技会「ABUアジア・太平洋ロボットコンテスト(ABUロボコン)」の日本代表を選考する大会です。この大会で優勝したチームが、日本代表として「ABUロボコン」に参加できます。

今年の競技課題
 「NHK大学ロボコン」の競技課題は、「ABUアジア・太平洋ロボットコンテスト」の競技課題に準じています。
 2011年、ABUロボコンはタイのバンコクで開催されます。競技課題は、タイで100年の歴史を持つ「川の女神に感謝する伝統行事」をもリーフにしたものです。
 参加チームは、川に浮かべる燈籠「クラトン」を完成させ、競技フィールド中央に横たわる川面に浮かべます。クラトンの中央部にある「ろうそく」に、先に「火をともした」チームが「ロイ・クラトン」達成となり、勝利します。
 競技時間は3分。赤チームと青チームの対戦方式です。

ルールのクイックガイド
  1. 各チーム、1台の手動ロボットと1台最大2台の自動ロボットを用いることができます。
  2. まずはじめに、手動ロボットは3つの「線香立て」を、共通ゾーン内にある「ポール1」に設置しなければなりせん。この課題をクリアしなければ、手動・自動ロボット共にその他の課題に取り組むことができません。
  3. 3つの「線香立て」を共通ゾーンの「ポール1」に置いた手動ロボットは、「ろうそく台」を取り、自チーム色の「ステージ」の「デコレーションポイント」に置きます。また「ポール1」に置かれた「線香立て」から、「線香」を集めます。
  4. 自動ロボットは、「かざり」と「花」を集め、ステージ脇の「ポール2」に置きます。そして、自チームの「デコレーションポイント」に置かれた「ろうそく台」に、「かざり」、「花」の順に積み上げ、「クラトン」を飾りつけます。
  5. 手動ロボットが、飾り付けられた「クラトン」に3本の「線香」を挿せば「クラトン」の完成です。完成した「クラトン」を自動ロボットが持ち、自チーム色の「川面」に落とします。このとき、全てのロボットのいかなる部分も「川面」に触れてはいけません。
  6. 自動ロボットは、「川面」に浮かんでいる完成した「クラトン」の「ろうそく」の先に、「炎」を落とし載せます。その際、ロボットは、直接、間接を問わず「川面」に完成した「クラトン」に触れてはいけません。
  7. 相手チームより先に「ろうそく」に「炎」を被せたチームが「ロイ・クラトン」達成となり、勝利します。
  8. 3分以内にどちらのチームも「ロイ・クラトン」を達成できない場合、獲得した得点で勝利が決まります。試合は赤と青のチーム対戦形式です。
さらに詳しいルールを知りたい方は下のファイルから翻訳したルールをダウンロードしてください。
ABUロボコン2011ルール翻訳.pdf
*ルールの翻訳はプロジェクトのメンバーが行ったため、間違いなどがあった場合も責任は負いかねます。その点ご了承ください。
日本語版公式ルールはこちら→NHK大学ロボコンホームページ
ルールの原文はこちら→2011年度ABUロボコン公式ホームページ
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