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レスキューロボットコンテスト


Monopは同志社大学DMSPとして書類審査を通過し、7月上旬の予選に出場しました。
残念ながら、本選に進むことはできませんでした。応援してくださった方々、本当に申し訳ございません。
ここでの悔しさをバネに、今後の活動で精を出していきたいと思います。

以下,レスコン予選に出場したロボットです.

私たちMonopは「同志社大学DMSP」というチーム名でこの大会に出場します。
希望通り、チームカラーは同志社カラーの紫になりました。

チームの戦略は全機体万能機で、全部で3機製作します。


                                                            
1号機                                                                             2号機                                                                3号機





以下では、レスキュー活動をするロボットと、そのコンテストの紹介をします。
また前年度までに実際にコンテストに使用したロボットの設計資料を掲載しています。
 
各年度の詳細はコチラより
 

レスキューロボットコンテスト2010 ROBO+


 
地震や水害などの災害が起こった際に被災した人間を救助することを目的として設計されたロボットのことです。
要救助者の探索を目的としたロボットや救助活動を補助するロボットなど様々なロボットが開発されています。

 

 レスキューロボットコンテスト(レスコン)は、大規模都市災害における救命救助活動を題材としたロボットコンテストです。
防災や災害対応について関心を持ってもらい、次世代の研究者・技術者を育てたりすることを目的としています。
コンテストでは、災害現場を1/6スケールで再現した模型をフィールドと使用していますが、
遠隔操作技術、複数のロボットの協調技術など、実際のレスキューロボットで使用されている技術が使われています。



 ROBO+は活動の一環として、レスコンに出場しています。大会に出場することで、メンバーのスキルアップを目指しています。
また、イベントを開き、レスコンで作ったロボットを展示することで一般の方にロボットに触れてもらい、ロボットに対する関心をもってもらうという活動をしています。

2010年8月7日に開催されました第10回レスキューロボットコンテストに出場したROBO+のロボットは、同コンテストでアイデア賞を受賞しました!


 
設計資料
ROBO+が製作したロボットの設計資料を公開しています。
 
 
TPIPAquarium(PC側制御ソフト) レスコンボードを介してモジュール化した各回路を制御する。
 
(掲載内容の一部には、ROBO+の前身”DRP”が開発したものも含まれています。)

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